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こんにちは!
頑張らずに、恋×お金×生きづらさの願いを100%具現化する心理メソッド「トリニティ・マインドメソッド」を提供しています、原ひろ子です。

脳科学×臨床心理学をベースに、楽しくどんな願いも叶えて人生を豊かにするお手伝いをしています。

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具現化 生き方

HSPを治したいなら

 

hspを治したいなら

 

昨今、HSPという言葉が流行っておりますが、この言葉が出始めた当時

当てはまる!

私はHSPなんだ~!

と思い、安堵した記憶が実は私もあります。

 

で、今日お伝えしたいことはHSPだから生きづらいんだと思う方に書きます。

結構厳しいことを書くかもしれませんが、それで生きづらいな~と思うのなら、少し読んでみて下さい。

 

HSP気質は自分をどう「観る」かで変わってくる

 

最初に結論から書きますと。

まず、脳科学&量子の法則として「この現実世界は自分が見た通りに(観測した通り)に成り立っている」というものがあります。

再度書きますが、「自分が観測した通り」に物事は成り立ちます。

 

ここが凄く大切なのですが、要は、「自分をHSPと観測すればするほど、HSP気質が気になるし、更にそれが出てくる」ということです。

これ、鬱やパニック障害も同じです。

「自分が自分をどう観測しているか」ここがかなり大切です。

 

そういった言葉、誰かが作った概念(定義)に自分を当てはめて、一瞬の気付きや安らぎを得たとしても、この状態は「誰かが作った定義の中に生きる自分」を作り出しており、自分の人生の主導権を、他者に明け渡しているのと同義なのです。

 

かつての私は繊細で生きづらかった

 

私は元々とても繊細で、幼少期は家の中でお絵かきをするのが好きな内向的な子供で、人の言動が気になり、人の気分に自分自身が左右されていました。

で、元来の体質がそんななので、大人になってから鬱になり。

 

更にそこから物や空間のエネルギー、人のエネルギーに凄く敏感になり、他者の感情、その時のエネルギーのようなものが、体と心に流れ込んでくるような、そんな感覚に陥りました。

なので、怒っている人が居たら圧倒されてしまうし、自分の感情にも圧倒されてしまって、人が怖くなったことも。

体は常に疲れ、いつも何かを怖がっているような、そんな人間でした。

 

だからHSPという言葉が流行りだした時、当てはまる!世の中には私と同じような人がいるんだ!と安堵しました。

で、その後それを「HSPだから私は弱いんです」という自分の生き方の言い訳にしたこともありましたし、しかしそれで、逆にどうしたら良いのか分からなくなる時間が長く続きました。

 

変わったきっかけ

 

でも、私はある時を境にその口癖をや止め、それがきっかけで日常生活が変わり始めたのです。

私が変わったきっかけは、「HSPとか鬱とか、そういう言葉を一旦全て横に置き、私ってどんな人間で、どんな生き方をしたいのか?」に全力でフォーカスするようになってから。

 

要は「鬱な私」「HSPな私」を一旦頭の中で全て捨てたのです。

体がどうあっても、まずは思考でそれをやりました。

そして、そこから自分が楽しいこと、夢中になれることを、ただひたすらやった。これに尽きます。

 

その途中で「繊細」「鬱っぽい」そんな症状が出てくると、自分を「HSPだから~」と言いたくなる、そんな立ち位置に戻ってしまうこともあるのですが、それでも「HSPや鬱という概念に支配された立ち位置」に自分を置きたくなかったから、意識して立ち位置を「私は私という人格を生きている」というところに戻しました。

 

そう、HSPである原ひろ子、繊細な原ひろ子、鬱な原ひろ子という生き方ではなく、「原ひろ子という自分」を生きる。

これが私の「気付いた」こと。

 

「気付く」とは一瞬で腹の底から出てくる、深いもの。

ここに「気付く」ことで、HSPの症状だと思っていた繊細さが、良い方向へ発揮されるようになりました(私の場合は、このチカラがカウンセリングやコーチングの中で活きています)

そして、あんなに気になっていた他者の感情や周りの物事が前より気にならなくなる…という状態になりました。(良い意味で、自分に必要なエネルギーだけ拾える状態という感じ)

 

世間の定義に自分を当てはめないで

 

HSPだから~、と色々なところで言う人もいますが、それはただの「繊細な気質」であり、そこに良い悪いはないのです。

そしてそれは生まれ持ったチカラで傾向であり、それをどう使うのか、どう変化させるのかは自分の選択次第。

 

これを読んだだけですぐに何かが変わることは無いかもしれませんが、そういったネットで拾える情報の中に溢れる「誰かが作った言葉」(例え相手が高名な人でも)に自分を当てはめて、その自分を生きることは、結局は「自分という存在を誰かに明け渡している」と同じこと。

 

何度でも書きますが、自分という存在は、自分が創り上げるもの。

そして、自分という人格も、自分が創り上げるもの。

そこに誰かの定義はいらない、ということを今日はお伝えします。

 

最後に、こういった言葉に頼りたくなり、自分という存在を、こういった言葉なしに語れない方は、普段から「自己受容」ができていない可能性があります。

自己受容とは自分の心と対話する、その積み重ねで自分を感じていく作業です。

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